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 院長プロフィ−ル

昭和32年 東京都生まれ
牡 羊 座  血液型B型

昭和57年 順天堂大学医学部卒
順天堂大学乳腺一般外科 講 師

日本医師会会員
日本外科学会専門指導医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポ−ツ医
おはし医院の基本的理念

おはし医院は胃腸科、肛門科、内科、皮膚科のクリニックとして2000年にオ−プンいたしました。当院は胃腸疾患をはじめ肝臓、胆嚢、膵臓など消化器全般の疾患に対する診療に力を入れており、丁寧な診察と的確な治療で患者様に安心と満足をご提供できるよう努力してまいりました。私自身は大学病院で約20年間にわたり消化器外科医として研鑽と経験を積んでまいりましたが、その結論として、医師が医療を行ううえで最も基本的かつ大切なことは患者様との信頼関係を築くことにあり、己の知識や技術を誇ることは安直な自己満足以外の何者でもないと考えるに至りました。患者様の訴えを真摯に受け止め、注意深く症状を聞き取るという医学の原点に回帰することこそが、ストレス社会のホ−ムドクタ−に求められていいることではないかと考えております。

業績−論文

1. Ohashi K., Kojima K., Fukasawa M., Beppu T., Futagawa S. : Long-term prognosis of non-shunt operation for idiopathic portal hypertension. Journal of Gastroenterology,33 :241-246, 1998.
2. 大橋 薫、二川俊二: 胃上部早期胃癌に対する胃全摘術: Double-tract法による再建術. 消化器外科、21:1905-1914、1998. 
3. 大橋 薫、織畑剛太郎、大田秀二郎、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 門脈圧亢進症の病因と分類. 門脈圧亢進症-基礎から診断、治療まで-、23-28、1998.
4. 大橋 薫、織畑剛太郎、大田秀二郎、高森 繁、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 門脈圧亢進症性胃症の背景因子. 消化器外科、26:624-630,1998.
5. 大橋 薫、二川俊二: 食道静脈瘤. 医学のあゆみ  消化器疾患、2:320-323、1998
6. 大橋 薫、織畑剛太郎、大田秀二郎、高森 繁、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 門脈圧亢進症性胃症. 日本臨床、56:2369-2375、1998.
7. 大橋 薫、別府倫兄: 胆嚢癌・胆管癌・膵癌. 今日の治療と看護、384-386、1997.
8. 大橋 薫、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 【静脈血栓症】 門脈血栓症の病態と治療. 臨床科学、32:1564-1570、1996.
9. 大橋 薫、織畑剛太郎、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 胃静脈瘤の治療 (3)胃静脈瘤の手術療法. 臨床消化器内科、10:655-663、1995.
10大橋 薫、二川俊二: 胃上部早期胃癌に対する胃全摘術: Double-tract法による再建術. 消化器外科、17:1133-1142、1994.
11.大橋 薫、大浦慎祐、二川俊二: 孤立性胃静脈瘤. 別冊 日本臨床 領域別症候群 上巻、559-561、1994.
12.大橋 薫、織畑剛太郎、神田博司、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 孤立性胃静脈瘤19例の外科治療. 日本消化器外科学会雑誌、27:2330-2335、1994.
13.大橋 薫、中西 亮、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 食道静脈瘤の病態と直達手術: 門脈血行動態からみた手術成績について、21世紀を目指し羽ばたく消化器病学、471-472、1993
14.大橋 薫、丸山俊朗、大浦慎祐、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 食道静脈瘤直達手術における危険因子の検討. 日本消化器外科学会雑誌、26:2387-2394、1993.
15.大橋 薫: 消化管吻合における縫合部の血行に関する検討:特に縫合糸の材質、太さならびに縫合間隔の縫合部血行への影響について、日本外科学会雑誌、94:667-677、1993.
16.大橋 薫、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 孤立性胃静脈瘤の病態と治療. 外科治療、69:469-475、1993.
17.大橋 薫、豊田雅樹、渡辺 心、申 基泰、平田博邦、長浜 遠、二川俊二: 好酸球性肉芽腫による成人の腸重積症の一例. 外科診療、34:531-535、1992.
18.大橋 薫、本間 侯、神田博司、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 十二指腸に浸潤した胆嚢扁平上皮癌の一例. 手術、46:1893-1896、1992.
19.大橋 薫、渡辺 心、田中岳史、渡邊 勇、児島邦明、木下榮一、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二: 食道神経線維腫の一例. 外科、52:962-964、1990.. 

業績−学会発表

1. 大橋 薫、別府倫兄. 食道・胃静脈瘤の血行動態と直達手術. 第40回日本消化器病学会総会、1998.10.29、東京.
2. 大橋 薫、織畑剛太郎、大田秀二郎、高森 繁、児島邦明、深澤正樹、、二川俊二 胃腎短絡路の病態と治療方針. 第5回日本門脈圧亢進症食道静脈瘤学会総会、1998.9.4、福岡. 
3. 大橋 薫、織畑剛太郎、大田秀二郎、高森 繁、児島邦明、深澤正樹、、二川俊二. 術後食道静脈瘤再発、出血からみた直達手術の長期予後. 第52回日本消化器外科学会総会、1998.7.17、東京.
4. 大橋 薫、大田秀二郎.  門脈圧亢進症性胃症の背景因子. 第39回日本消化器病学会大会消化器外科、1997.10.30、福岡
5. 大橋 薫、児島邦明、深沢正樹、別府倫兄、二川俊二. 肝硬変症における直達手術のリスク評価. 第22回日本外科系連合学会学術集会、19976.28、大阪.
6. 大橋 薫、織畑剛太郎、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 直達手術の適応と問題点. 第26回日本腹部救急医学会総会、1996.3.14、大垣..
7. 大橋 薫、渡辺 繁、織畑剛太郎、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 肝予備能評価における99mTc-GSA肝シンチグラフィ−の有効性に関する臨床的検討. 第57回日本臨床外科医学会総会、1995.11.8、福島.
8. 大橋 薫、渡辺 繁、織畑剛太郎、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 下大静脈血アンモニア値からみた肝性脳症の発症要因. 第30回日本肝臓学会東部会、1995.10.20、横浜.
9. 大橋 薫、渡辺 繁、織畑剛太郎、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 特発性門脈圧亢進症の長期予後−肝硬変症、肝外門脈閉塞症との比較−.第31回日本肝臓学会総会、1995.7.22、福岡.
10大橋 薫、別府倫兄、織畑剛太郎、神田博司、丸山俊朗、大浦慎祐、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、二川俊二. 血行動態からみた食道胃静脈瘤に対する直達手術の成績. 厚生省特定疾患門脈血行異常症調査研究班平成6年度総会、1994.11.30、東京
11.大橋 薫、大浦慎祐、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 門脈圧亢進症における側副血行路とその病態. 第29回日本肝臓学会東部会、1994.11.11、東京.
12.大橋 薫、渡辺 繁、須郷広之、吉本次郎、織畑剛太郎、大浦慎祐、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 肝予備能評価における99mTc-GSA肝シンチグラフィ−の有効性に関する検討. 第36回日本消化器病学会大会、1994.11.1、仙台.
13.大橋 薫、渡辺 繁、須郷広之、池上 泰、藤澤 稔、中野一永、織畑剛太郎、行方浩二、鈴木州美、神田博司、大浦慎祐、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 経直腸門脈シンチグラフィ−による門脈血短絡の解析とその臨床的意義. 第44回日本消化外科学会総会、1994.7.21、富山.
14.大橋 薫、渡辺 繁、織畑剛太郎、神田博司、大浦慎祐、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 経直腸門脈シンチグラフィ−による門脈血短絡の解析とその臨床的意義. 第30回日本肝臓学会総会、1994.7.8、旭川.
15.大橋 薫、大浦慎祐、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 直達主手術の現況と問題点. 第28回日本肝臓学会東部会、1993.11.20、千葉.
16.大橋 薫、太田秀二郎、神田博司、丸山俊朗、大浦慎祐、中西 亮、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 特異な閉塞形態を示した肝外門脈閉塞症の2例. 厚生省特定疾患門脈血行異常症調査研究班平成5年度合同分科会、1993.6.5.、東京
17.大橋 薫、大浦慎祐、中西 亮、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 孤立性胃静脈瘤の病態と手術成績. 第41回日本消化器外科学会総会、1993.2.18、神戸.
18.大橋 薫、織畑剛太郎、丸山俊朗、神田博司、大浦慎祐、中西 亮、渡邊 勇、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二. 胃静脈瘤の背景因子−IPHと肝硬変症の比較−. 厚生省特定疾患門脈血行異常症調査研究班平成4年度総会、1993.2.3、東京.
19.大橋 薫、別府倫兄. 食道胃静脈瘤の背景因子と直達手術. 第34回日本消化器病学会大会、1992.10.14、宇都宮..
20.大橋 薫、神田博司、中西 亮、児島邦明、深澤正樹、別府倫兄、二川俊二、長瀬勝也. 食道胃静脈瘤症例における門脈シャント率の検討. 第32回日本核医学会総会、1992.9.26、横浜.

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